ガラスコーティング 独り言

ガラスコーティングとはガラス繊維系コーティングはガラス系の中ではごく一般的に販売されてるタイプで、いわゆるガラス皮膜は形成しません。あくまでもガラス繊維です。ガラス系の材料と有機溶剤などを組み合わせたガラス系タイプのものもあり、これを純粋なガラスコーティング剤と呼ぶには無理があります。ただ、このタイプを「本物のガラス‥」と説明しているところもあり、普通は信じてしまいます。ガラスコーティングと呼ばれるタイプは皮膜形成の方法がコーティング剤によって多少異なりますが、一般的には空気、水分、(液剤によっては他の要素も有り)との反応により膜が硬化して、ガラスの一種の膜が形成されるという事です。ただ、普通のガラスと違うといえ、純粋なガラス状の皮膜が形成されるので、ガラス繊維タイプより本物の「ガラスコーティング」といえて耐久性も当然に違います。ほとんど一般には市販されてません。
なぜなら
●作業性に難がある
●施工の仕方が悪いと本来の性能は発揮しないばかりか大変な状態になる
●液の寿命が短い
●保管方法に制約がある
●施工場所は充分な換気が必要
などです。

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